まだ名もなき書評Blog

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HIU公式書評ブログ

堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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日本酒の魅力は無限大『日本酒ナビゲーター認定講座』著者 大越 智華子 ((株)ホスピタリティジャパン)

現在世界的に注目を浴びている日本酒。著者の大越さんは東京で毎月2回日本酒講座を行なっているが、その時に用いているオリジナルテキストがkindleで手に入る本書である。 本書は講座のテキストのために作られたものである。しかし、原料、製造方法について…

過去の非常識は、未来の常識だ! 『2035年の世界』 (著者 高城 剛) (PHP研究所、2014/10/23)

人類は今まで体験したことのない「大きな変化」に直面する。その最たる変化が、「死ななくなる」かもしれないということだ。医学の発展により人類は、信じられないほど長寿になる。80歳の美魔女や90歳の現役スポーツ選手が現れてもおかしくない。これか…

新ジャンル!ロリータハードボイルド『ノケモノと花嫁』原作 幾原 邦彦 漫画 中村 明日美子(インデックス・コミュニケーション)

普通の恋愛、普通の物語、普通の漫画。 そういうものに飽きたときに読みたくなるのが『ノケモノと花嫁』です。 主人公の世羅ヒツジと羽熊塚イタルを中心に子供VS大人の世界を描いた一種の社会風刺漫画となっております。幾原邦彦監督の作品は『少女革命ウ…

ちきりんさんはブログだけじゃなくてTwitterも面白いですよ 『多眼思考』 著者 ちきりん 大和書房 初版 2014/12/1

私はちきりんさんの大ファンだ。 出会いは就活をしていた2013年。説明会やらなんやらで、新宿に行くことが多くなり、空いた時間でよく本屋さんにいくようになった。そこで「社会派ブロガー ちきりんさんオススメ」というポップを見た。「ちきりんってだれ?…

声や話し方を変える!『たった1日で声まで良くなる話し方の教科書』 著者 魚住 りえ (東洋経済新報社 、2015/8/7)

本書では、聞きやすく、好印象をもたれる話し方ができるようになるための、簡単に実践できるコツが50にまとめられている。著者は、元日本テレビアナウンサーで、現在はフリーアナウンサーとして活躍する魚住りえさんだ。 著者は、アナウンサー活動の傍ら、…

ビジネスニュースが面白くなる『会社四季報 業界地図 2017年度版』 (東洋経済新聞社、初版 2016/9/8)

四季報についてどのようなイメージをお持ちだろうか。白黒の分厚い電話帳みたいな本で就活生がよく買っている本(そしてほとんど読まない)といった具合だろうか。 この本はそうではない。オールカラーの300ページ弱の本で、業界毎にまとまっている大変わか…

もっともよいイノベーションの本はこれだ! 『C.クリステンセン経営論』 (著者 クレイトン M.クリステンセン) (ダイヤモンド社、初版2013/7/4)

経営学という学問は、組織論と戦略論に分かれ、かつ戦略論は競争戦略論とイノベーション論に分かれると理解している。 本書はイノベーション論の一大理論の「イノベーションのジレンマ」の提唱者である、クレイトン M.クリステンセン教授の論文集である。イ…

プログラミングとはデータモデルを理解することである 『データモデリング入門』 著者 渡辺 幸三 (日本実業出版社、初版2001/07/01)

昨今、プログラミング教育やプログラミング学習が流行っている。私事だが、私はシステムエンジニアなので「プログラミングってどうやったら勉強することができるのか?」と聞かれることも多い。勉強の仕方はある程度はわかるが、「プログラミングができてど…

『ゲームシナリオのためのSF辞典』著者 クロノスケープ(SBクリエイティブ、2011/4/6)

「テラフォーミング」「タイムパラドックス」「動物の知性化」「超光速航行」「コールドスリープ」、「サイバネティクス」「VR」「軌道エレベーター」「ウォーターフロント」「パラレルワールド」「スペースデブリ」「ポスト・アポカリプス」。 ワクワクしま…

かわいらしい絵で戦争を描くということ 『こおりの掌 シベリア抑留記』著者 おざわゆき(講談社)

「親が生きているうちに戦争の話を聞きたかった」 これはきっと誰もが願うことだろう。ただそれが少し違うのは、彼女が漫画家であったことだ。 1942年、当時19歳のおざわの父は満州へ出征。その後ソ連軍の捕虜となり酷寒な環境下のシベリアで奴隷的な強制労…

ととのったあああ唯一無二のサウナ『マンガ サ道』著者 タナカ カツキ(モーニングKC、2016/1/22)

今回紹介するのは、唯一無二の『マンガ サ道』。茶道でなくサ道。サウナの楽しみ方を描いたマンガだ。皆さんサウナは入ったことはありますか?。サウナについてどんなイメージを持ってますか?。「苦行」、「暑いだけやん」とか思っていませんか?。それは、…

ストレスを少なく、パフォーマンスを最大に!『科学的に元気になる方法集めました』 著者 掘田 秀吾(文響社)

あまり気が進まない仕事をするとき、みなさん、どうしているだろうか? やる気を出す方法としては、本書の最初に紹介されている「とにかくやり始めること」が、やる気スイッチを入れる方法として有名だ。まずは5分間始めてみるだけだ。 そして、調子が出て…

千原ジュニアワールド全開「すなわち、便所は宇宙である」 著者 千原ジュニア(扶桑社)

お笑い芸人、千原ジュニア。 彼の家のトイレには一冊のノートが置いてある。ジュニアはトイレの中で考えたことをノートに書いて、それを笑いのネタにしている。 この本では、実際のメモが記載され、それに対して千原ジュニアがその時考えていたことを書いて…

技術を磨いて成果を出そう『誰でもアッという間に不思議なくらい商品が売れる販売員の法則』著者 橋本 和恵(大和書房)

本書のテーマは“販売技術”だ。ネットショッピングが当たり前になっている昨今、消費者に商品を届けるという役割はまだまだ店頭販売員が担うところが大きい。いや、店頭かeコマースかはただの手段の違いだ。本書の本質は、どのような販売手段に対しても当ては…

少し切なくて、とても優しい 『このわがままな僕たちを』 著者 銀色夏生 (角川文庫)

このワガママな僕たちを 許してくれてありがとう。なにかしら僕達にもいいところはあるはず。僕は君を、よろこばしたい。君は僕を、よろこばしてくれる。(本文抜粋) 銀色夏生さんといえば、『そして僕は途方に暮れる』の作詞者でも有名な現代の詩人です。…

ストレッチ感覚で身に付ける『思考を広げる まとめる 深める技術』 著者 太田 薫正(中経出版)

本書は、考える能力において、「広げる」「まとめる」「深める」の3つを基礎的な力とし、頭をストレッチするような感覚で、思考の基本動作を身に付けることを目的とした本である。 3つ力を簡単に説明すると、「広げる」は、バランスよく、質のいいアイデア…

男はみんな覗き魔だ『覗くモーテル観察日誌』覗き穴のあるラブホを経営していた男の記録 著者 ゲイ・タリーズ(文春e-book)

覗きは好きですか?男は皆覗きが好きだと、モーテル経営者のフースは語る。フースは1957年からモーテル、いわゆるラブホを経営している。しかし、そのモーテルはフースによる改造で天井に特殊な通気口を作成し、部屋が覗けるようになっている。フースはそこ…

あなたの求めている言葉が、ここにある。『メンタリストDaiGoの心を強くする300の言葉』著者 メンタリスト DaiGo(セブン&アイ出版)

言葉には、不思議な力が宿っている。ほんの短い一行の言葉が、あなたの背中を押し、心の支えとなり、人生を変えることがある。 本書は、著者がTwitterでつぶやいてきた「自分の心理をコントロールし、人生をより充実させるための言葉」を中心に、反響の良かっ…

犯人はこの中にいました!『星野リゾートの事件簿 なぜ、お客様はもう一度来てくれたのか?』 著者 中沢 康彦(日経BR社)

本書では、北海道のアルファリゾート・トマムや山梨のリゾナーレなど、いくつもの経営再建の話を事例から、ホテルサービス業に携わるために必要な考え方が記されています。 本書の言葉から主役を選ぶとするなら、それは「顧客満足度」です。再建に至るまでの…

人の力が組織の力だ『Hot Pepperミラクル・ストーリー 事業マネジメントを学ぶための物語』著者 平尾 勇司(東洋経済新報社)

知らない人はいないであろう情報誌「Hot Pepper」の、立ち上げから軌道に乗せるまでが書かれた一冊です。「個人の数字に対する徹底的なコミット」、「組織の力で作る推進力」、そして「顧客への物語提案」、これらが一つになることで大きなムーブメントを作…

成功したいなら「方程式」を作り上げろ! 『徹夜しないで人の2倍仕事する技術ー三田紀房流マンガ論』 著者 三田 紀房 (コルク)

あなたはマンガ家にどんなイメージを抱いているだろうか?・アシスタントと朝まで徹夜してマンガを描いている。・好きなことをしてお金持ちになれる夢の職業。・締め切りギリギリで編集者が原稿を催促してくる。これらが、ふつうのマンガ家像だろう。 しかし…

なんでもない日、特別な日。 『きょうのできごと』 著者 柴崎 友香 (河出書房新社)

なんでもない日常ですが、時間が経つと、それが意味のある日だったと思い出したりしますよね。 この作品は、京都を舞台に男女の「きょう」を淡々と描いています。 友達の引越し祝い、車内での幼なじみとの会話、酔った友達にパシられて鴨川沿いを自転車で走…

政治にITを!『情報参謀』著者 小口 日出彦(講談社現代新書)

本書は自民党大敗後の2009年夏から政権奪還する2013年までの4年間の戦いの記録である。著者はテレビの報道を中心に報道状況と合わせて、twitterやfacebookの書き込み、そしてネット検索ワードやウェブサイトのアクセス量から人々の発想や行動を分析し、自民…

悩むのをやめてみよう!『シンプルに考える』著者 森川 亮 (ダイヤモンド社)

会社にとって、いちばん大切ことは何か?社員の幸せ、利益、ブランド、どれも大切だ。しかし、いちばんとは言えない。では、何がいちばんだろうか? 著者の答えはシンプルだ。「ヒット商品を生み出し続けること」これだけである 本書は、『LINE』の元社長が…

JKの日常に起きた小さな変化『雨天の盆栽①』 著者 つるかめ(マッグガーデン)

「おじいさんの趣味だ」、そんな既成概念を覆してくれました。この作品は盆栽がテーマです。 雨宮雨天が小日向楓の日常に入ってきたところから物語は始まります。好奇心をくすぐる盆栽にまつわる知識を中心にしながらも、物語を回すのは女子高生のライフスタ…

『自分を責めずにはいられない人』 著者 片田珠美(PHP研究所)

本書は、精神科医である著者の体験を踏まえて「罪悪感」という視点から、自分を責めずにはいられない人を分析し、「罪悪感」と向き合うことや自分を責めることをやめるための方法について書かれている。 失敗や困難なことなど、同じような体験をしても、何を…

少しの工夫で簡単に実践できる『コクヨのシンプルノート術』 著者 コクヨ株式会社 (KADOKAWA)

Campus ノートで有名なコクヨの社員は、どのようなノートの使い方をしているのか? そんな質問がきっかけとなり誕生したのが、『コクヨのシンプルノート術』である。本書では、実際のノートの写真とともに、コクヨ社員による100通りのノート術が紹介されてい…

『女騎士、経理になる。』著 三ツ矢彰 (バーズコミックス)

人間国と魔国では100年をも超える戦争が繰り広げられている。「魔国は危険」「命が惜しければ近寄るな」人は誰しもそういうが、今日も女騎士は金欠のため魔国でのクエストを引き受けていた。しかし、ある日小物のオークに捕まってしまった。 女騎士「くっ・…

これが働き方の決定版? 『仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版』著者 マーク・フォスター (ディスカヴァー・トゥエンティワン)

古今東西、様々な働き方の本があり、様々な人が様々なことを書いているが、この本に記載されている法則に従った働き方が最も良いと思っている。この法則はシンプルだ。「今日発生した仕事は全て明日以降に対応する。ただし、緊急の場合はその仕事を行う。」…

集中力は最短・最速で身につくスキル?『自分を操る超集中力』著者 メンタリスト DAIGO(かんき出版)

集中力は持って生まれた才能ではなく、トレーニングによってさらに強化できる。一日24時間という全ての人に平等な時間の中、集中力を自在に操ることによって、短時間で質の高い成果を出せるようになる。 本書は疲れたままでも集中できる仕組みや、集中力の…

女子三人組の裸の付き合いを覗き見!『のの湯』著者 久住昌之、釣巻和 (秋田出版)

この作品の主人公の野乃は人力車の車夫をしている。なぜ、車夫の仕事をしているか?。その理由はただ1つ。仕事の後の銭湯が最高だから!。 物語は野乃が引越しをするとこから始まる。下宿スタイルの賃貸。家賃は4万円。風呂なしトイレ共同。ただし、銭湯入…

メディアで話題にならない話題作 『トヨトミの野望 小説・巨大自動車企業』著者 梶山三郎(講談社)

本書はトヨトミ自動車(名前から誰もがあの企業を思い浮かべるだろう)の創業者一族というタブーに切り込んだ作品のため、トヨトミ自動車からの莫大な広告料に配慮しメディアでは話題にならなかった隠れた話題作である。 愛知の田舎企業から日本有数の自動車企…

幸せになる方法はありますよ 『幸せのメカニズム 実践・幸福学入門』 著者 前野 隆司

幸せになりたいですか? ならば、結婚しましょう!この本には結婚すると幸せになるという科学的エビデンスが記載されてます。 えっ、自由な時間がなくなるから結婚したくないだって?いやいや、自由な時間がない方が実は幸せを感じることができるんです。本…

特別な才能はいらない?『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』 著者 藤原和博(東洋経済新報社)

本書によるとこれからのビジネスマンは、ほんの一握りのグローバルエリートと、それ以外の大多数の人々に、はっきりと二極化するという。そして収入の格差は広がっていく。そこで本書ではスーパーエリートでない一般ビジネスマンが、この時代を生き残ってい…

『魚屋の基本 角上魚類はなぜ「魚離れ」の時代に成功することができたのか?』著者 石坂智惠美(ダイヤモンド社)

皆さんは「角上魚類」という店を知っているだろうか。新潟の寺泊から始まり、今では全国に直営店を22店舗を展開する鮮魚専門店だ。「魚離れ」が叫ばれて久しい昨今だが、この店は設立40周年を迎える2016年まで、右肩上がりの成長を続けている。 本書…

考えるのに紙とペンを使わないなんて信じられない 『ゼロ秒思考』著者 赤羽 雄二(ダイヤモンド社)

考えることは重要だ。そんなことはみんなわかっている。だが、どうやったら考えることができるかは案外わかっていないと思う。 その「考え方」を説明した本がこの本だ。著者の赤羽さんはマッキンゼーでキャリアを積んだ方で、この「考え方」を知っていたから…

色んな人のお風呂を覗き見!?『おふろどうぞ』作者 渡部ペコ(太田出版)

お風呂を覗けると聞いてイヤラシイ考えを持った方々!残念、この作品ではそう一筋縄では行きません。人は色々な思いを背負い、お風呂で物思いに耽るものです。嫌なことがあってシャワーを浴びながら涙したことがある方もいるのではないでしょうか?ドラマの…

私は頭がよくなりたい 『現代用語の基礎知識 2017』自由国民社

私は頭がよくなりたい。自分の人生で出会った頭のキレる人、率直に凄いと思った人達に一歩でも近付きたいと思っている。 ただ、頭がよいとはどういう状態なのかわからなければ頭をよくできないと思う。なので様々な本を読んで自分なりに考えた。 頭がよいと…

何回見ても飽きないジブリ作品。その秘密とは!?『コンテンツの秘密 ぼくがジブリで考えたこと』著者 川上量生(NHK出版新書)

「となりのトトロ」はこれまで(2017年1月現在)、15回の再放送が行われているが、いまだに根強く人気がある。15回目でも14.2%の視聴率があった。一体ジブリにはどんな秘密があるのだろうか。ドワンゴの会長の川上氏が、ジブリのプロデューサーである鈴木氏の…

生産性の概念がない人とは関わりたくありません。『生産性』著 伊賀泰代&『自分の時間を取り戻そう』 著 ちきりん

私は生産性を高くしたい。なぜならば、やりたいことがたくさんあるからだ。逆に生産性の低い人とは絶対に関わりたくない。むやみやたらに人の時間を消費し、その人の人生の一部を殺すからだ。 こう思っている人は少なからずいると思うが、一体「生産性」とは…

異端児が残した後悔しない生き方の知恵 『覚悟の磨き方』 超訳 吉田松陰 編訳 池田貴将

吉田松陰という人物を知っているだろうか? 鎖国時代の真っ只中、黒船に乗って渡航を企み、結果投獄されてしまうが、仮釈放後に総理大臣二名、国務大臣七名、大学の創設者二名を輩出する松下村塾を設立。その後、幕府の老中の暗殺を企み最終的には「安政の大…

日常から学ぶお金の流れ『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学』著者 山田真哉(光文社新書)

今では書店のビジネスコーナーで必ずと言っていいほど目にする本書、2005年2月に初版を発行し2016年8月の発行分でなんと50刷目と、10年以上続くヒット作です。 タイトルになっている“さおだけ屋はなぜ潰れないのか?”というエピソードを含め、7つの具体的な…

『挫折を経て、猫は丸くなった。』 編集 天久聖一  新潮社

この作品は「書き出し小説名作集」です。 こう聞くと「書き出し小説って何?」と思うかもしれません。 「書き出し小説」とは、架空の小説の冒頭一文だけを書いたものです。 つまり、それ以降の物語は読者自身が考えることになります。 想像することが好きな…

勉強ばっかりしないで、ゲームでもしなさい!?『AI時代の人生戦略 「STEAM」が最強の武器である。』

『AI時代の人生戦略 「STEAM」が最強の武器である。』成毛眞 http://amzn.to/2iJN0Q1 AI時代にAIを使う側になるためには「STEAM」が必要である。「STEAM」とはサイエンス(科学)の「S」、テクノロジー(技術)の「T」、エンジニアリング(…

ビジネスだけに利用するのはもったいない!『鬼速PDCA』 冨田和成著

高速を超える圧倒的なスピードでPDCAを回すことで、他人と比較にならないほど桁違いの速さで成長でき、どんなゴールでも実現可能に思えるよいになる。 誰にもマネできない圧倒的な成長スピードが身に付く本、それが『鬼速PDCA』だ。 PDCAといえば、よく用い…

自分にかかった呪いを解く物語『本屋さんのダイアナ』

n式@長野です。いよいよ部屋が寒くなってきたので、寝袋を引っ張り出してきました。ミノムシ型の寝袋に入って、掛け布団と敷き布団の間に挟まって寝てます。めっちゃ快適です。キャンプみたいで楽しいし。キャンプで使っているせいか、なんとなく焚き火の匂…

オシャレはロジックだ!『ほぼユニクロで男のオシャレはうまくいく スタメン25着で着まわす毎日コーディネート塾』

『ほぼユニクロで男のオシャレはうまくいく スタメン25着で着まわす毎日コーディネート塾』MBhttp://amzn.to/2laGMe1 「オシャレに必要なものはセンスでもお金でもなくロジック」。ロジックを身に着ければ、ユニクロ、GU、無印で十分オシャレをすることが…

あだち充の真骨頂!隠れた名作『ラフ』 著者 あだち充

あだち充と言えば『タッチ』や『H2』『みゆき』等多くのヒット作を生み出す日本を代表する漫画家です。 『ラフ』という作品は『タッチ』や『みゆき』に比べてあまり有名ではありませんが、私はこの作品があだち充の最高傑作だと思っています。 『ラフ』はあ…

人生の快挙を追い求める物語 『快挙』白石一文著

夫婦小説の傑作と言われる作品。直木賞作家白石一文氏が描く結婚とは夫婦とは……。 主人公「俊彦」はうだつのあがらない写真家。写真だけでは食べて行けずアルバイトをしながら写真を撮っていた。「みすみ」はバツイチの小料理屋の女主人。俊彦が写真を撮りに…

悩みはないけど、不安な『現役東大生が1日を50円で売ってみたら』

『現役東大生が1日を50円で売ってみたら』高野りょーすけ http://amzn.to/2l6wEDe 毎日同じ繰り返し。自分の取り柄は何だろう。自分は取り柄のないただの大学生だ。毎日、寝て、食べて、インターネットをして…何で生きていけばいいのだろう。将来への不安を…