まだ名もなき書評Blog

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HIU公式書評ブログ

堀江貴文イノベーション大学校(通称HIU)公式の書評ブログです。様々なHIUメンバーの書評を毎日更新中。

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エヴァンゲリオン第0話第一使徒『シン・ゴジラを100倍ディープに観る』著者 岡田斗司夫((株)ビンワード、2017/4/11)

本書はガイナックスの創業者でオタキングとして、知られる岡田斗司夫が『シン・ゴジラ』の深層構造についてえぐり出したものである。

これまで、実写版映画はスベりにスベりまくっていた。しかし、『シン・ゴジラ』は大ヒットを記録した。その秘密は何なのか。
岡田斗司夫はこの作品は『エヴァンゲリオン』第0話だという。そして『シン・ゴジラ』は第一使徒であると。『シン・ゴジラ』前後で日本の映画業界はどうなるのか。

 

本書の内容は岡田斗司夫が『シン・ゴジラ』視聴後ニコ生で放送を行なったもを書き起こし、またDVD視聴後のコメントを追記したものである。ところで、岡田斗司夫とは冒頭で述べたように、アニメ製作会社ガイナックスを創業し、オタキングと知られ、立教大学マサチューセッツ工科大学講師、大阪芸大客員教授などを歴任。また『レコーディングダイエット』を提唱したり、さらに本ブログの書評メンバーが所属する通称堀江貴文イノベーション大学校(HIU)は岡田斗司夫サロンを参考に作られた。

とにかくこの本は『シン・ゴジラ』を見たことがある人は最後までワクワクがとまらない。何故、役者はあんなに早口なのか。何故こんなに会議シーンがかっこいいのか。『シン・ゴジラ』と核爆弾の関係とは。そして庵野秀明はこの作品で何を表現したかったのか。短い書評では書ききれない。amazon unlimitedで読めるので是非皆様読んでいただき、記事のシェアをお願いいたします。

 

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